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【ららぽーと立川立飛店】めちゃ簡単!アドカラーで靴の補修やってみた

【ららぽーと立川立飛店】めちゃ簡単!アドカラーで靴の補修やってみた

皆様こんにちは。
お気に入りのレザーのバッグやベルト、靴などが剥げてきてしまった...なんて事ありませんか?
私も仕事で履いているスニーカーのつま先の部分が剥げてきてしまったのです。
それ以外の部分はまだキレイなので、捨てるのはもったいないけど修理に出す程でもない。
ということで自分で補修してみることにしました。
初めてだったので上手くいくか心配だったのですが、結論から言うと・・・
とても簡単にかつキレイに補修することが出来ました!(しかもお手頃価格です。)
是非紹介したくなりましたので、その工程をご紹介します。


用意する物はこちら
①コロンブス アドカラー チューブ 黒 330円(税込)
②耐水紙やすり 168円(税込)
③刷毛
その他に水とパレット代わりになる空き瓶のフタ、布の端切れも使用しました。


アドカラーやすりかけ画像②.jpg
①のアドカラーチューブとは、革の表面をキレイに補修出来る塗料で、見た目は絵具の様な商品で中身は色のついたクリームになっています。
革の補修に使われる種類は「顔料」と「染料」。アドカラーは「顔料」に分類されます。
絵の具のように、水で薄めて刷毛で塗っていくだけなので誰でも簡単に使用できます。
私の靴のつま先部分はフェイクレザーなんですが、アドカラーチューブはフェイクレザーにも使用できるので使ってみました。
まずは傷がかなり深いので#600の耐水紙やすりで削って表面を平らにします。

アドカラー塗布画像③.jpg
パレットがないので使い終わったヘアワックスの空き缶をパレット代わりに使用しましたがちょうどよいサイズでした。
アドカラーチューブを出してみると本当に絵の具のようです。
ただこちらは洋服につくと中々落ちないので汚れてもよい服装で作業する事をお勧めします。
水で薄めながら、ちょっとずつ刷毛で塗布していきます。
私はコーヒーミルを掃除する用の刷毛を使用しましたが、ちょっと大きすぎて端の部分が塗りずらく、少しはみ出てしまいました。
刷毛がない場合はメイク用のチップや布きれ、最悪指でも塗布できますが、やはり小さめの筆があったほうが細かい部分までキレイに塗れるので作業しやすいです。
今回黒い靴だったので、アドカラーチューブは黒1色を使用しましたが、 合う色がない場合は何色か混ぜて使用することも出来ます。
コツは元の色より少し明るめに作ると良いそうです。
絵の具を混ぜ合わせるのと同じ感覚なので複数の色を混ぜてナチュラルな仕上がりを目指しましょう。


アドカラー完成画像④.jpg
20分程で両足分塗り終わりました。
よくよく見ると下のほうが少しはみ出て靴底のゴム部分が黒くなってしまいましたが、初めてにしてはよく出来たと思います。
ポイントとしては最初のやすりかけをきちんとやったのが良かったのだと思います。
また今回♯600の耐水やすりを使用しましたが、傷の程度によってはもう少し粗い番手の方が削りやすいかもしれません。

個人的には大満足なのでこれからも革のリペアにチャレンジしていきたと思います!
本当に簡単でしたので、皆様も「勿体ない」を無くす為にトライしてみませんか?


革用品のお手入れや補修材でお悩みの方は是非ららぽーと立川立飛店のご来店くださいませ。

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